写真
動物科学館「熱帯雨林 生命の森」
羽根を繕うソデグロバト
リビングストンエボシドリ
コウラウン
虫を咥えたツキノワテリムク
雨に濡れるオニオオハシ
スコールの後の鳥たち。雨滴を払ったり羽根を繕ったり。
フタユビナマケモノ
コモンマーモセット
オーストラリアガマグチヨタカ
屋外展示
移動するフクロテナガザル
警戒するミーアキャット
アジアゾウ
佇むシロオリックス
息継ぎするカリフォルニアアシカ
羽根を繕うショウジョウトキ
眠るチリーフラミンゴ
睨むベニイロフラミンゴ
アフリカハゲコウ
ハシビロコウ
オナガガモ
オジロワシ
イヌワシ
あとがき
最近タイムラインで生き物の写真をよく目にするので、久しぶりに動物園にでも行こうかという気持ちになりました。 そんな折に千葉市動物公園の動物科学館がリニューアルしたことを知り、行ってみることにしました。
さて、上野東京ラインと総武快速を乗り継いで、千葉駅へ向かいます。 祖父母の家が総武本線沿いにあったので、10年ほどご無沙汰とはいえ、千葉駅は勝手知ったる駅です。
横須賀色のE235系から降りれば、懐かしの……? 千葉駅はなんか全然知らない駅になってました。全く懐かしくない。でもモノレールは乗り換えやすくなってて便利でした。
千葉市動物公園は風太くんがブームになっていた頃以来です。 記憶もあやふやでしたが、それがかえって良かったのか、とても楽しめました。 もう20年ぶりくらいですね。風太くんがまだご存命なことに驚いています。
リニューアルした動物科学館はかなり気合が入っていて、とても良かったです。 吹き抜けのバードホールは天井がとても高く、鳥たちが動き、飛ぶところを見ることができます。 カメラはもちろん、ポケット双眼鏡が大活躍しました。 単に動物を展示するだけでなく、熱帯雨林の現状や今後についての解説も大変充実していて、勉強にもなります。
屋外の展示では、とても暑かったので、出てきていない動物たちも多くいました。 今回会えなかった動物たちに、また会いに行こうと思います。800円ですし。
この記事を読んでもし興味を持ったなら、ぜひ千葉市動物公園へ行ってみてください。
写真は久しぶりに持ち出したタムロンの150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD A057で撮影しました(マーモセットとガマグチヨタカは28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD A071で撮影)。 被写体認識AFは格段に便利ですね。 夜行性動物の展示コーナーは厳しかったので、次回は135mm F1.8のような大口径レンズも持って行こうと思います。
権利表示
千葉市動物公園(2025.6.22) © 2025 by astoria* is licensed under CC BY-NC-ND 4.0